JFPについて
昨今、日本の映画業界も様々なハラスメントや低賃金・長時間労働が問題視されており、映画制作および上映の現場は人材の不足を嘆いている。
しかしながら、これらの課題に対し、解決策を練るための具体的な調査が十分に行われてこなかった。とりわけ、若手人材・女性・LGBTQ+・障害者・現場スタッフなどの声が十分に反映された調査は少なく、映画製作者や監督、業界団体など意思決定層の人々が主体となって行う調査が大半を占める。
JFPでは、この「意思決定層からの調査」だけではなく、「働き手やマイノリティー側からの調査」を積極的に行いつつ、「日本映画業界の持続可能な制度設計」を考え、政策提言や課題解決へと繋げていきたい。
活動指針
主に、3つの柱「Research, Advocacy, Action」を軸に活動してゆく。
団体概要
法人格 一般社団法人(非営利型)
団体名 一般社団法人Japanese Film Project
設立年 2021年7月(2022年2月一般社団法人に移行)
事務局住所 114-0013 東京都北区東田端2-8-4 CINEMA Chupki TABATA内
役員
代表理事 歌川達人(映像作家)
理事 小川明子(立命館大学映像学部 教授・メディア論)
理事 駒川智子(北海道大学 大学院教育学研究院 教授・労働社会学)
監事 吉田卓央
協力団体
SAVE the CINEMA
